【持っとくと便利な精油】いきなり出てくるお子さんの鼻血対策に

オタクのお子さん、鼻血でてません?

「小さい男の子は鼻血がでやすい」
という話をよく聞きます。

自分の小さい頃はどうだっただろう?と思い返してみましたが、自分も、4つ上の兄も鼻血がでてた記憶がほとんどありません。

ですが、ママさん受講生に話をきくと、高確率で
「うちの子もよく鼻血でてました!」
と言われます。

今日は、そんな小さいお子さんの鼻血ケアについて書いてみました(^^)

鼻血は何故でる?

鼻血がでる原因はいろいろ考えられるみたいですが、一番多いのは、鼻をいじることによって鼻の中に傷がつくことのようです。

うちの甥っ子ちゃんも、気がつけば鼻の中に指つっこんだりしてます(笑)

特に鼻は毛細血管がいっぱいあるので、
鼻をこすったり、空気が乾燥したりするだけで切れやすく、出血しやすいのだとか。

ただ、いきなり出てこられると、親としてはびっくりしますよね…。

鼻血が出た時の対策は?

昔のTVでは、よく上を見上げて首の後ろをトントンしていたように思いますが、あれは間違いなんですって!

正しくは
1.座る
2.小鼻を抑えて下を向く
3.5分くらいその姿勢を維持する

だそうです。

この時、眉間を冷やすとさらに効果的👍

アノ精油に驚きの効果が!

実は、お子さんの鼻血対策に、
とってもおススメのアロマ(精油)があります!

それは、ゼラニウム精油!!

バラに似た香りが特徴的で、
香水や化粧水にもよく使われている精油です。

このゼラニウム精油には、
鎮痛作用
抗菌作用
止血作用

という効果が期待できます!

特に止血作用が期待できる精油は多くないため、
ゼラニウム精油はぜひ一本持っておいてほしいアロマです(^^)

使い方はとっても簡単。

1.ティッシュに1〜2滴、ゼラニウム精油をたらします。
2.たらした面が内側になるように丸めます。
3.お子さんの鼻の穴に
IN!!

鼻の粘膜に、ゼラニウム精油が直接つかないように気をつけてくださいね。

これは、ママさん受講生さんも大絶賛!
本当によく止まるようです(^^)

また、切り傷のケアにもおすすめ!

・包丁で指を切ってしまった
・事務作業中に紙や段ボールで切ってしまった
・海水浴中、知らず知らず足を切ってしまった

こんな時にも、ゼラニウム精油は重宝します(^^)

その他、ゼラニウム精油の使い方アレコレ

やる気UPで仕事をバリバリこなしたい

ゼラニウム精油には、
やる気UP効果が期待できます。

ゼラニウム香水を作っておくことで、眠たくなるお昼の仕事もバリバリこなせるようになるかも!

<ゼラニウム香水レシピ>
ゼラニウム精油 10滴
エタノール 8ml
精製水 2ml

お昼休憩の時や15時前後に、ティッシュやハンカチにシュッとして、香りを楽しみましょう(^^)

オレンジ精油を10滴加えるとさらにいい香りに(^^)

入浴剤で自律神経を整える

また、ゼラニウム精油には
自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

特にこの時期、外は暑いわ室内は冷房で寒いわで、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
そんな時は、シャワーで済まさず、しっかりと湯船につかることも大事!

ゼラニウム精油で入浴剤を作って、優雅なバスタイムを楽しみましょう(^^)

アロマを使った入浴の仕方については、こちらの記事をご覧ください。

抗菌スプレーで快適に

ゼラニウム精油には抗菌作用が期待できます。

そのため、
・雨の日の部屋干し臭対策
・ベッドやお布団、寝具の菌やダニ防止
・汗をかいた後の靴の消臭
・カーペットや布製品の抗菌対策
・お風呂場や水場のカビ防止

なんかにも活用できそうですね(^^)

持っててよかったゼラニウム

ゼラニウム精油に含まれる成分は、
比較的刺激が少ないものが多いので、
ここにあげた以外でも、様々なシーンで使いやすい精油の一つです。

まさに家庭に一本あれば重宝します!
僕も、アロマの世界に飛び込んだきっかけは、
何よりゼラニウムの香りに助けられたからだし、それ以降も何度もお世話になっています。
(主にケガした時とか…笑)

ただし、香水や入浴剤としての使い方は、
「ゼラニウム精油の香りが好きな人」
にはオススメの使い方ですが、
「ウェッ」って感じる人には、あまりオススメしません。

なので、ゼラニウム精油の香りをまずは嗅いでみて、香りが好きかどうか、チェックしてみてくださいネ(^^)

>あなたが“今よりも自分を好きになるため”に

あなたが“今よりも自分を好きになるため”に

嗅覚反応分析で体質を分析する方法を学ぶことは、ただ自分を知るだけではありません。 その本質は、“今よりも自分を少しだけ好きになる”だと、僕は思っています。 あなたの笑顔がどうか増えますように。