アロマで快適なバスタイム?お風呂でアロマを使う方法!

今日は、前回の芳香浴編に続いて沐浴編です!

芳香浴編の記事はこちら↓

まだアロマを使ったことがない。
でも香りは大好きだから、アロマ使ってみたい!

今日も、そんな方のために
精油(アロマ)を簡単に取り入れられる方法をご紹介します(^^)

沐浴法って何?〜アロマの使い方〜

沐浴って言葉をご存知ですか?

アロマテラピーの世界では、
精油を入れたお湯に、全身または体の一部を浸ける入浴法のことを沐浴法と言います。

沐浴では、お風呂の蒸気で香りが広がるため、前回ご紹介した芳香浴も兼ねた楽しみ方ができます。

汗をたくさんかく夏本番。
今日は、夏を快適に乗り切るための
沐浴のやり方をご紹介します(^^)

沐浴の注意点

アロマテラピー経験者でもやりがちな、
オススメしないやり方があります。

それは、湯船に直接精油を垂らすこと!

精油というのは、水にはほとんど溶けません。
そのため、水と精油を混ぜ合わせてくれる、乳化剤のようなものが必要になります。

・重曹
・バスソルト
・バスオイル

精油を使った沐浴をする際は、
これらのものを準備してください。

精油使用量の目安としては、
バスソルトや重曹等15gに対し、精油10〜15滴になります。

沐浴のやり方

1.いつも通り、お風呂にお湯をはります

2.お好きな香りの精油を、重曹やバスソルト等に混ぜます

3.2を湯船に入れ、よくかき混ぜたら完成!

好きな香りが広がる、プチ贅沢な気分が味わえるバスタイムを楽しんでください(^^)

沐浴の種類

全身浴

熱め(40℃以上)のお湯に10分〜15分程度、肩までしっかり浸かる入浴法です。
この入浴法は、活動するための神経である
交感神経を活性化してくれるため、
・元気/やる気をだしたい
・リフレッシュしたい
・朝の目覚めが悪いのを解消したい

といった時にオススメの入浴法です。

・ラヴィンツァラ
・ローズマリーシネオール

・ローズウッド
・パルマローザ

等の精油に、
バスソルトと併用するのがおススメです。

半身浴

ぬるめ(38℃前後)のお湯に30分〜40分程度、みぞおちから下のみ浸かる入浴法です。
この入浴法はリラックスするための神経である
副交感神経を活性化してくれるため、
・体の緊張をほぐしたい時
・リラックスしたい時
・夜の睡眠の質を高めたい時

といった時にオススメの入浴法です。

・レモングラス
・ローズマリーカンファー

・ラベンダー
・カモマイルローマン

等の精油に、
重曹+クエン酸でできるバスボムと併用するのがオススメです。

手浴

40℃前後のお湯と水を準備し、交互に手首まで浸します。

短時間でできるため、仕事の休憩時間やホッと一息つきたい時に手軽にできます。
事務職や家事でよく手を使う方にオススメです。

・ペパーミント
・ローズマリーシネオール
・ローズウッド
・ネロリ

等の精油がオススメです。
バスソルトや重曹等と混ぜて行いましょう。

足浴

40℃前後のお湯を入れ、20分程度くるぶしまで浸します。
途中、温くなってきたら足し湯しつつ行いましょう。
・足の冷えやむくみのケア
・水虫等の足のトラブル対策
・全身の血流改善

といった効果が期待できます。

・ゼラニウム
ティートゥリー
・サイプレス
・シダー

等の精油がオススメです。
バスソルトや重曹等と混ぜて行いましょう。

シャワーで済ます時は?

ついつい夏場はシャワーで済ませがち…。
そんな方も多いと思います。

そんな時は、浴槽の外(体を洗うところ)に精油を2〜3滴落としましょう!

シャワーの蒸気で香りが浴室内に広がります。
出る前に、落としたところをシャワーでしっかり流しましょうね!

※ 素材によっては浴槽や床を傷める可能性がありますので、必ず事前にご確認ください。

体質ごとのオススメ入浴法

全身浴にはバスソルト
半身浴にはバスボムがオススメと書いていますが、
実は入浴法も体質に合わせて変えるとより効果的です。

嗅覚反応分析法を受けると、
あなたの“今の体質”に合わせて、
ピッタリな精油、ピッタリな入浴法がわかります!

この夏は、夏バテ知らずで快適に過ごしたい

そんな方はぜひ嗅覚反応分析を受けにいらしてください!

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>あなたが“今よりも自分を好きになるため”に

あなたが“今よりも自分を好きになるため”に

嗅覚反応分析で体質を分析する方法を学ぶことは、ただ自分を知るだけではありません。 その本質は、“今よりも自分を少しだけ好きになる”だと、僕は思っています。 あなたの笑顔がどうか増えますように。

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