アロマって、何を使えばいいの?

アロマの基本/アロマテラピー
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アロマのこと、“ちゃんと”知ってる?

先日、以前働いていたお店のスタッフさんから、久しぶりに電話をもらいました。

「島っち久しぶり〜。アロマで聞きたいことがあったんやけど、その時に島っちのこと思い出してさ〜」

こうして思い出してもらえるの嬉しいですね!(笑)

で、その聞きたいことというのは、
「どのメーカーのアロマ(精油)を買えばいいかわからない」
ということでした。

私は、まずどのような用途で使うつもりなのか?を伺うことにしました。

考えること1 使用の目的

アロマを使用する際、まず大事になってくるのは
その使い方だと思います。

・香りを楽しみたいのか?
・トリートメントを行いたいのか?
・スキンケアや美容に使いたいのか?
・健康の増進に使いたいのか?
・症状の改善、悩み解決に使いたいのか?

まずはここをはっきりさせないことには、
これがいいよ!というのは言いづらいかな?と思います。

何故なら、アロマテラピーというのは、
使用方法によって、使う量が変わるからです。

考えること2 品質について

次に精油の品質というものを考えていきます。

実は、この相談時に、すでに○○で売られてるアロマの使用を検討していると伺いましたが、使用目的とその品質を考えた時に、別のメーカーをご提案させていただきました。

一般的に「アロマ」と一括りにされがちですが、
雑貨屋さんや100円ショップで売られているものは、
アロマテラピーで使われているものではありません

アロマテラピーで使われているものは、
精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれます。

アロマショップや百貨店なんかで売られているものがそれにあたります。

また、精油でも、メーカーによって品質に差があります。

そのため、前述した“使用の目的”によって、どのメーカーだったら品質的に問題がないかを考える必要があります。

考えること3 使用頻度

私は次に使用頻度を考えます。

精油というのは、植物から抽出したもの。
いわば、植物の恩恵、その命をいただくようなもの。

食事と一緒で、その恵みに感謝しながら使ってほしいと思っていますし、精油には使用期限というものがあります。

なので、使用頻度に合わせて、使いきれる量を売っているメーカーというのを選択する必要があるかなと思います。

また、使用頻度によって購入の仕方も変わってくるので、大事なポイントです。

このように、
1.使用の目的
2.目的に合わせた品質
3.使用頻度

の3点を考慮しながら、メーカーを選ぶといいかと思います。

それ以外にも“知る”ことが大事!

アロマを使う際には、
気をつけなければいけないこともあります。

また、効果をより高める使い方なんかもあります。

特に今はアロマという言葉が広まっている割に、アロマの使い方がきちんと知られていないなという気がしています。

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著者

島永卓郎

職業:嗅覚反応分析士 日本全国でも数少ない、アロマを使った体質分析法”嗅覚反応分析”(特許取得済)の認定講師してます。 アロマを学びたい/アロマをうまく活用できない/セラピストとしてスキルアップしたい・もっとお客様と密に付き合いたい/フワフワしてない、理論がしっかりしたアロマを学びたい/嗅覚反応分析を学びたい!そんな方に向けて情報発信してます。講座依頼募集中でっす!