アロマの使い方を知ろう!体に塗るときのポイントと注意点

前回の記事で、アロマテラピーとは何か?ということについて、簡単に書いています。

まだ読んでいない方は、ぜひそちらも読んでみてください(^^)

今回の記事では、
実際にアロマを使ってみよう!をテーマに書いていこうと思います。

アロマの使い方は大きく分けて2種類ある

アロマテラピーを活用するための方法は、細かくわけるとたくさんありますが、大きく分けると2つに絞られます。

1.香りを楽しむ使い方をする
(精油の匂いを嗅ぐだけで良い)

2.精油の効果効能を期待して使う
(期待する効果にあわせた使い方が必要)

香りを楽しむ方法については、こちらの2つのブログ記事をご覧ください。

まずは手軽にアロマの香りを楽しむ方法

アロマで快適バスタイム編

この記事では、精油の効果を期待して使うための方法をご紹介します!

アロマを使う目的をはっきりしよう

「香りにどんだけ期待できるっていうの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、
あなたが今何に悩んでいるのか?
それを解消するために、どんなアロマをどう使うと良いのか?

をはっきりさせると、アロマはとてもあなたにとって強い味方になってくれます!

後日紹介したいと思いますが、先日とっても嬉しいお客様の声をいただきました。

うちのお客様が、旦那さんのためにと腰痛ケア用のアロマジェルを作成されたところ、
「湿布よりも気持ちいい!!」
と、毎日塗ってくれているそうです。

作成されてからすぐに使い切ってしまったみたいで、また作成しにきたい、とのことでした(^^)

この旦那さんはアロマにはほとんど興味がないそうですが、こうしてアロマのパワーを実感していただけるとすごく嬉しくなります(^^)

なので、目的にあわせて使えば、本当に効果を発揮してくれるのがアロマです。

アロマを使うときのポイント

そこで、目的に合わせたアロマの使い方のポイントを1つお話しします!

精神的なケアに使いたいとき→芳香浴

  • 寝つきが悪い等の睡眠のケアに
  • リラックスしたいとき
  • リフレッシュして気持ちを切り替えたいとき

といったような、メンタル的なケアに精油を使いたいときは、香りを楽しむ使い方がオススメ。

上記で紹介した、芳香浴や沐浴の使い方がとても効果的になります。

身体的なケアに使いたいとき→塗布

  • 肩こりや腰痛緩和のため
  • 手足の冷えやむくみのケア
  • 生理痛や妊活、婦人科系のケア
  • 胸焼けや胃痛、消化器系のケア

といったような、体に対してのケアを行いたいときは、精油を体に塗布する方がオススメです。

ただし、直接そのままつけていいわけではありません!

そこで、どんなときにどんな塗布の仕方をするといいのか、簡単にご説明しますね(^^)

体に塗布する際は、薄めて使用すること!

ホホバオイルって聞いたことありますか?
最近ではわりと身近にあるので、ご存知の方も多いかもしれません。

精油を体に塗布する際は、ホホバオイルのようなキャリアオイルと呼ばれるものと精油を混ぜていきます。

※ 画像はインターネットよりお借りしました

キャリアオイル10mlに対して、精油を2滴入れると1%濃度のブレンドオイルが出来上がります。

1%濃度が、精油を一番安心安全に使える濃度になります。

そこから、使う用途に合わせて濃度を変えていきます。

0.5〜1%濃度で使う場合

・全身トリートメント
・フェイシャルトリートメント
・スキンケア

等に使う時にオススメの濃度になります。
アロマ初心者の方にも、まずは香りを楽しみながら使っていただける濃度になります。

5〜10%濃度で使う場合

・筋肉痛のケア
・足のむくみに
・肩こりのケア

等に使う時にオススメの濃度になります。

メディカルアロマとしての濃度になります。
気になる症状のあるところに、部分的に塗布する使い方になりますので、1回の使用量が3〜10滴前後になります。

アロマに慣れてきて、もう一歩進んだ使い方をしたい時、またはメディカルアロマ初心者にオススメの濃度です。

20%濃度で使う場合

・関節炎
・生理痛
・アレルギーのケア
等に使う時の濃度になります。

とても濃い濃度での使用になるため、さらに狭い範囲での塗布使用になります。
量としては、1〜3滴、多くて5滴まで使います。
くれぐれも全身マッサージに使ったりしないようにしましょう。

20%濃度での使用になってくると、精油の成分、働きについての知識が必要になってきます。

使用の際、注意しなければいけない成分もある

精油の成分の中には、
「こんな時は使っちゃダメだよ!!」
という、使用上の注意・禁忌があります。

ですので、それが自分や相手に該当しないかどうかの確認が必要になります。

ですので、メディカルアロマを使ってみたい!という場合には、まずは最低限の知識を取り入れてからにしましょう!

精油の禁忌については、また改めてブログでご紹介したいと思います(^^)

少し長くなってしまいましたが、精油を体に塗布する際の使い方について、まとめてみました。

あなたがアロマライフを送る際の参考になれば嬉しいです(^^)

なお、精油の使用濃度については、
男がアロマで何が悪い!?」でおなじみの、
軍場 大輝先生の動画を参考にしました!

その動画は、こちら⬇︎

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