アロマって何?どんなものなの?そんな疑問にお答えします!

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しまなが
嗅覚反応分析士トレーナーの島永 卓郎です!

皆さんは、アロマテラピーという言葉をご存知でしょうか?
そして、アロマテラピーについて、どんな印象をおもちですか?

僕がアロマの勉強を始めた頃、友達に聞いてみたことがあります。

 
しまなが
アロマってどんなイメージがある?
嗅覚反応分析士
A 
なんか、香りのやつ?
ハッピー
B 
癒されるやつ?
嗅覚反応分析士
C 
クサイやつ
 
しまなが
最後の人、何があったの!?

要約すると、
アロマって何かいい香りのする癒しのやつで時々くさい
ってことになりました(笑)

アロマテラピーについて

動画で学びたい方はこちらから
【10分でわかる】アロマテラピーって何?

近年、アロマテラピーがTVでも取り上げられるようになり、
言葉自体は聞いたことはある、という方が増えてきたように感じます。

  • 鳥取大学の研究により、認知症への有用性が発表
  • 外出自粛のストレス緩和に
  • マスクスプレー、マスクシールが人気商品に
 
しまなが
そんなアロマテラピーについて学んでいきましょう!

アロマテラピーとは

アロマテラピーはアロマセラピーとも呼ばれますが、
どちらも同じものをさします。※1

アロマ=芳香
テラピー=療法

アロマテラピー=芳香療法

アロマテラピーとは
“芳香植物を使った療法のこと”になります。

つまり、

香りの成分を使って(アロマ)不調の改善をしよう(テラピー)

ということを目的として行うものになります。

そして、アロマテラピーで使う香りの成分のことを精油と呼びます。
これは、100%植物由来のものであり、100円ショップで買えるアロマオイルや、
柔軟剤、アロマフレグランスなどの合成香料とは異なり、
アロマテラピーでは合成香料は使いません。

  • お花の香りですごく癒される
  • 柑橘系の香りで、気分が明るくなる
  • 森林浴に行って、清々しい気分になる

このような体験をしたことがある方も多いと思います。
これらは、植物の香り成分のおかげであり、
このように香りの成分を使って心身にアプローチする方法をアロマテラピーと呼びます。

※1 aromatherapyをフランス語ではアロマテラピー、英語ではアロマセラピーと発音する。

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの名付け親は、フランスの
ルネ・モーリス・ガットフォセ
と言われています。

ルネ・モーリス・ガットフォセ
画像はwikipediaよりお借りしました。

フランスの調香師だったルネさんは、
ある日、ひどい火傷を負います。

その後発症したガス壊疽をなんとか治療しようと、
病床につきながら、ガス壊疽のケアにラベンダー精油を使用したところ、
ガス壊疽や火傷の跡が良くなっていきました。


なにこれスゴすぎ…っ!

そこから、代替療法としての精油に興味を持ち、
1930年代に、”アロマテラピー大全”という名前の本を出版し、
アロマテラピーという名前が、世界に広がっていきます。

アロマが活用されてきた歴史を紐解くと、
紀元前3000年よりも前にさかのぼります。

  • 宗教儀式として
  • 異性へのアプローチ
  • ケガや病気の治療
  • マッサージに

このことからも、アロマテラピーというものは、
いい香りのものというよりは、効果を期待して使うもの
ということが言えそうです。

アロマテラピーがもたらす効果

アロマテラピーの効果はふわっとした魔術的なものではなく、
科学的にその効果が証明されたものになります。

たとえば、ラベンダーに含まれる成分には

  • 酢酸リナリル
  • リナロール

という成分が多く含まれています。

これらの成分には、
鎮静(リラックス)作用
といった心を落ち着けてくれる働きが期待できます。

なので、酢酸リナリルとリナロールを多く含むラベンダー精油には、
鎮静作用が期待できる、ということになります。

これらの科学的に証明されている香りの効果を活用することにより、
僕たちが本来持っている自然治癒力を引き出してくれるのが、アロマテラピーの効果です。

アロマテラピーの効果-心への作用-

  • リラックス作用(鎮静作用)
  • リフレッシュ作用(抗うつ作用)
  • やる気UP作用(強壮作用) など

アロマテラピーの効果-体への作用-

  • 痛みの緩和(鎮痛作用)
  • 炎症を抑える作用(抗炎症作用)
  • むくみのケア(鬱滞除去作用) など

アロマテラピー活用術

アロマテラピー、精油を使用する際には、
いくつかの注意点が必要になります。

詳細については、こちらの記事をどうぞ

アロマを使う前に知っておきべき!精油とアロマオイルの違いについて

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アロマを始めるなら覚えておきたい、5つのポイントから見る精油の禁忌

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アロマテラピー活用術1 香りを楽しむ

1つ目のアロマテラピー活用術は、
精油の匂いを嗅ぐことによって得られる
心への効果が期待できます。

不眠
なかなか寝付けない…
嗅覚反応分析士
なんか落ち込む…
ヒャッハー!テンションMAXだー!
(テンション上がりすぎ)
なんていう時に、おすすめな使い方です。
香りを楽しむ芳香浴の使い方については、
下記の記事をご覧ください。
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アロマテラピー活用術2 肌に塗布する

2つ目の使い方は、肌に塗る使い方です。
肩こり
肩がこる…
免疫
風邪引かないように免疫力あげたい…
消化器
胃腸の調子を整えたい…
このような時には、香りを嗅ぐだけでなく、
実際に肌に塗布する使い方がおすすめです。
肌に塗布する際の使い方については、
下記をご覧ください。
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精油はどこで買えるの?

アロマに興味を持った際、意外と悩むのが
「どこで購入できるのか?」ということ。

アロマテラピーは香りを楽しむ使い方でもあるので、
できれば購入の際には、匂いを嗅いでから決めたいですよね。

そんな時は、専門店での購入がおすすめ。

  • 生活の木
  • ニールズヤードレメディーズ

などは、全国的に店舗数も多く、
立ち寄りやすいのではないかと思います。

その他、ロフトや東急ハンズなどでも取り扱っている場合がありますので、
お近くの百貨店、ホームセンターなどにも立ち寄ってみてください。

もちろん、楽天やAmazonなどのネットショップでもご購入いただけるので、
外出しづらかったり、近くに店舗がない場合等はネットショップも見てみてください。

ただし、100%植物由来の精油を購入することをお忘れなく!

今日のまとめ

  • アロマテラピーとは、植物の香りの力を活用する代替療法
  • 100%植物由来の香り物質、「精油」を使う
  • 精油を活用し、心身のバランスを整えて健やかに保ってくれる
  • ただし、扱いには注意が必要
  • 購入は専門店やホームセンター、ネットショップなどで

当スクールでは、安心してアロマを活用できるように、
初心者さんでもわかるアロマテラピーの情報を発信していきます。

YouTubeでも動画をあげていきますので、
アロマテラピーを始めたい!という方は
ぜひチャンネル登録、高評価をお願いします!
(しまながの動画更新のモチベーションにつながります笑)

 

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著者

島永卓郎

職業:嗅覚反応分析士 日本全国でも数少ない、アロマを使った体質分析法”嗅覚反応分析”(特許取得済)の認定講師してます。 アロマを学びたい/アロマをうまく活用できない/セラピストとしてスキルアップしたい・もっとお客様と密に付き合いたい/フワフワしてない、理論がしっかりしたアロマを学びたい/嗅覚反応分析を学びたい!そんな方に向けて情報発信してます。講座依頼募集中でっす!